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NECネットイノベーション
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ネットワーク製品

WanBooster 〜 UNIVERGE WAN最適化ソリューション 〜

WanBooster

導入効果

遠隔地に散在する拠点のファイルサーバ統合を実現

運用管理の負担軽減

情報漏えいのリスクを低減

遠隔バックアップ、ディザスタリカバリを高速化

主要アプリケーションにおける改善効果例

Web HTTP, Intranet, ERP
3 - 20倍
FTP  
3 - 120倍
バックアップ
レプリケーション
SnapMirror
3 - 50倍
Veritas
2 - 25倍
MS Backup
2 - 25倍
ソフトウェア配布 SMS
3 - 60倍
データベース MS-SQL
2 - 10倍
Oracle SQL
1 – 5倍
アプリケーション 改善効果
ファイル共有 Windows (CIFS)
4 – 200倍
Unix (NFS)
2 – 55倍
メール Exchange (MAPI)
4 – 200倍
Notes
2 - 20倍
ERP Fat Client, SAP, etc.
1 – 5倍

※NEC試算  改善効果は、利用環境により異なります。

iStorageファイルサーバー統合連携モデル

主な特長

アプリケーションプロトコル最適化 (アプリケーションストリームライニング)

既存のファイル通信プロトコルは、通信のやり取りが非常に多く、WANにおいては遅延時間の累積により遅延の影響が顕著になります。
本装置では、通信を仮想終端して、ファイル通信プロトコルの通信回数を削減し、遅延の影響を最小化します。

TCPの高速化 (トランスポートストリームライニング)

TCP通信のスループットは、TCPウィンドウサイズをWANの遅延時間で割った値によって決定されます。
TCPウィンドウサイズの最大値はホストごとに固定のため、回線の帯域に関係なく、遅延の大きいネットワークでは高いスループットを得ることができません。そこで、本装置間で最大ウィンドウサイズを拡張し、スループットの向上を実現します。さらに、以下の技術を用いてTCPの特性を最適に調節し、さまざまな条件下で安定した高速化を実現しています。

キャッシュ/差分/圧縮 (データストリームライニング)

拠点側、センタ側にそれぞれデータをキャッシュすることで、高速なアクセスが実現されます。
また、ファイルを改版した場合は、キャッシュ上の旧バージョンのファイルとの差分データを検出して転送、さらに差分データは圧縮されるため、通信データ量は大幅に低減されます。

ラインナップ

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