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健康経営について(Well-beingの推進)

健康経営宣言

社員およびその家族の健康は、社員一人ひとりの生活基盤であるとともに当社にとってもかけがえのない財産です。当社は「社員一人ひとりが健康で生き生きと元気に働く」会社づくりを指針として、健康経営の施策を展開し、Well-beingの好循環を生むべく継続的に取り組みます。

「アブセンティーイズム、プレゼンティーイズムの減少」「顧客満足度の向上」「人材の確保、定着化、収益性の向上」「ワークエンゲージメントの向上、幸福度指標での評価、対策の実施」によりWell-beingの好循環を生んでいる図

健康経営推進体制

当社では、社長自らが健康管理の責任者となり、健康保険組合等と連携を図りながら健康経営を推進しています。

社長の下に取締役、人事総務部長、事務局、ライン部門長が並び、健康保険組合等と連携を取っている図

健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定

当社は、日本健康会議から「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に2021年から毎年継続して認定されています。

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康優良企業(銀の認定)に認定

当社は、健康保険組合連合会東京連合会から「健康優良企業(銀の認定)」に2021年から毎年継続して認定されています。

健康優良企業とは、健康保険組合と協力して健康企業宣言を行い、健康経営健康づくりの取り組みを積極的に行っている企業を認定する健康保険組合連合会東京連合会の制度です。

当社の健康課題

毎年の定期健康診断、ストレスチェックの集団分析、従業員幸福度調査、健康習慣アンケートの分析を踏まえて、当社の健康課題は、以下の3点と認識しています。

  • 有所見者率が74%(3か年平均)と高止まりとなっている点
  • 喫煙者の割合が33%となっている点
  • メタボリックシンドロームの該当者(予備軍含む)が34%となっている点

※アクサ生命保険(株)のプログラムを活用

これまで実施してきた健康施策

「食」「運動」「禁煙」「心身の健康」のカテゴリーごとに、独自の施策を含む活動を展開してきました。

食のカテゴリーに「野菜摂取量測定」「100円パック野菜」「淹れたてコーヒー」等、運動のカテゴリーに「タオル体操」「階段利用ポスター」等、禁煙のカテゴリーに「禁煙マーク」「オンライン診察」等、心身の健康のカテゴリーに「定期健診」「ストレスチェックとメンタルヘルス研修」等の施策が並んでいる図

健康管理の目標値設定

定期健康診断の結果としての有所見者率の推移が高止まりとなっていることから、有所見となった社員一人ひとりが医療措置を講じて有所見項目を次年度に持ち越さないようにする施策を展開しています。

有所見者率の推移

2020年度 2021年度 2022年度
78% 71% 74%

以下の目標値(KPI)を健康経営優良法人の施策として登録して対応を進めています。

数値目標

  • 有所見に対する医療措置を講じる(事後措置)率を50%以上にする。

達成年度

  • 2023年度

推進計画

  • 事後措置を実施する全社周知を行う。
  • 再検査、精密検査対象者に、産業医との連名で衛生管理者より受診勧奨のメールを送る。
  • 6か月間フォローを行い、医療措置実施率を50%以上とする。

業界誌での記事発信

画像をクリックするとアクサ生命保険様のサイトに遷移します。

当社の健康経営アドバイザーであるアクサ生命保険様が発行する業界誌 “ボイスレポート”に当社の社長インタビュー記事をアクサ生命様のWeb上に掲載いただきました。
当該のWeb上では、健康経営に取り組み素晴らしい成果を実現している各企業の先進事例が紹介されています。

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